病名
こずママです。
病気ネタなので、興味の無い方、苦手な方はスルーして下さい。
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今回のきなこの病名ですが、『子宮蓄膿症』でした。
前回の不正出血での検査で、子宮蓄膿症の可能性は
かなり低いと言われていたので、油断していました。
まさか4才でなるとは・・・。(来年の2月で5才です)
嘔吐や下痢があり、再び血のオリモノが出ていたので、
ティッシュで大事な場所を拭いて、匂いをチェックしていました。
1時間前は血の匂いだったのが、強烈な膿の匂いに変わったので、
慌てて動物病院へ連れて行きました。
放置すると、子宮が破裂して毒素が体内に回って、腎不全・多臓器不全などで
命を落とす恐ろしい病気です。
翌日まで様子を見ていたら、死んでいたかもしれません。
治療法としては、抗生剤投薬などの内科的療法と
子宮と卵巣摘出の外科的療法(手術)のどちらかになります。
手術ができないコも、今は薬が良くなってきているそうです。
ただ、内科的療法では、再発することも考えられます。
人間の子宮は毎月の生理で子宮内膜が新しく生まれ変わりますが、
犬の場合は、その生まれ変わりが無く、
年齢とともに子宮内膜は どんどん古くなるそうです。
高齢になって体力や免疫力が低下した時に、再発して手術となると、
リスクも高くなるので、きなこは今回手術することにしました。
食欲はいつも通りモリモリで、水も普段通り あまり飲まなかったです。
下痢や嘔吐は11月8日だけでした。
きなこの場合、運が良くオリモノがあったので、発見が早かったのですが、
2~3割のコは子宮の入口が閉じてしまって、オリモノが出ないそうです・・・。
お腹が張っているような感じがしたので、手術の何日か前に
ウエスト周りを測ったら、31cmありました。
今は25cmです。
通常の子宮は細いヒモ状だそうですが、
きなこの摘出した子宮と卵巣は、膿が溜まり
生ソーセージ(大きくしたシャウエッセ○?)が3本くらい入っていました。
避妊手術などに関しては、
飼い主さんの色々な考え方があると思います。
どうこう述べるつもりはありません。
ただ、何かの役に立ててくれたら良いと思い、記録に残しました。
少し痩せましたけど もう大丈夫です![]()


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